2017-03

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会津旅第5弾:東山温泉


初日の夕方です。

この日は鶴ヶ城では17:30から絵ろうそくまつりが開催されるのでした。
楽しみにしていたのです。

絵ろうそくまつりとは、
会津の伝統工芸品の「絵ろうそく」(職人さんが1本1本に草花の絵を描いたもの)、
約7000本を灯す行事?です。

こんな感じ!




(会津観光協会HPよりお借りしました)

ほんのりと美しい。


しかし時間はまだ16:00、
点灯式まであと1時間半もある・・・。
すごい寒いし・・・。

とりあえず会場近くまで行ってみることにしました。





お堀も凍ってますよ。





おお、なんだか芸術的。


城です。





どうやってろうそくを固定するのかなと思っていましたが、





こういうことね。
なるほどね。


よし。
帰ろう!!(オイッ!


寒くて寒くて、とてもいられない~。
冬と夏は行動範囲を狭めるね!

ヘイ、タクシー!!

つって、
楽しみにしていた絵ろうそくまつりを見ることなく・・・、
我々はお宿に向かったのでした・・・。


さて、今回泊まったお宿は「原瀧」さんです。

こちら





東山温泉でございます。

鶴ヶ城からタクシーで1800円くらい。
もちろんバスでも行けます。

お湯は無色透明の硫酸塩泉で露天はかけ流しのようです。
渓流沿いなのできっと絶景ですよ!
お食事はお手前料理(プチっとした懐石風な・・・)と会津郷土料理のハーフバイキング。
かまど料理が楽しめるようです。
・・・かまど料理って何?

とにかくものすごく楽しみにしていたのです。
旅行サイトの口コミ見ても高評価なんです。

それからこれはあんまり大事じゃないんだけど、
可愛い浴衣が選べるの。
きゃっ、何色にしようかな♪
黄色にした!


私たちはスタンダードなプランで予約しました。
13500円でした。
お食事内容によってお値段が異なります。

したっけ、
この日は絵ろうそくまつりのため、
旅館の方でもバスでのツアーを開催してたようでして・・・、

まずお食事が入れ替え制だということでした。
(混雑時は入れ替え制になるってHPにも書いてある)
時間が17:30または20:00だって。
早すぎるし遅すぎるなぁ!

腹はいっぱいだけど17:30でお願いしました。

それから貸切風呂50分無料ってのがついてた。
通常は2160円です。


お部屋でーす。







和洋室で広々です。

スタッフさんがめっちゃ感じがいいです。
口コミにも皆さん感じがいいって書いてあったのは本当だった。

んで障子を開けてみたら、
街側だった・・・。
だよねだよね!
勝手に渓流沿いかと勘違いしちゃった、てへ!
・・・川、見たかった・・・。
(恐ろしいほどの渓流好きなオレ)

そんで18:00までは渓流沿いのラウンジで発泡酒が216円とのことだったので、
1杯やりながらお食事まで時間つぶすことにしました。







しかしよぅ飲みますなぁ。


お食事でーす。

「瀧川」というお食事処です。
夏は川床で食べられるらしいよ。

こちらお手前料理のお品書きです。





お手前料理。











その他にもハーフバイキングが用意されていて、
会津の郷土料理などが並べられておりますよ。







これ、こづゆ、という汁物。





会津では正月や祝いの席で食べたりするらしいです。

他には棒たら煮(乾燥させたタラを戻して甘辛く煮たもの)、
ニシンの山椒漬(山椒の葉としょうゆ、酢などを漬けたもの)、
ローストポーク、くじら汁、
かきフライ、はまぐり酒蒸し、いか煮、
酒のツマミ系、小分けになったお刺身、サラダ、
炊き込みご飯、ウィンナー、
デザートはアイス、クレープなどがありました。







でもね、残念だったのは、
口コミ見て楽しみにしてたお料理がなかったし、
(当日の仕入れとか関係してると思うのでしょうがない)
浴衣の着付けのサービスもなかったし、
すごい楽しみにしていた囲炉裏での炭焼きもなかったこと。
(これはもしかすると他のお宿のご飯と勘違いしてたのかもしれない。)

お食事がおいしいとあったのですが、
一体どうしちゃったのかなぁ。。。
まつりで忙しかったのかなぁ。。。

会津産コシヒカリのお米はすごくおいしかったよ!


それから貸切風呂、これがものすごく良かったです。





川沿いの露天風呂です。





脱衣所?広々で快適でした。





大浴場の露天風呂はかけ流しですが、
男子側からだと滝が見えるらしいの。
女子側から見えない。
お湯の温度はちょうど良い。


部屋に戻ったらですね、
冷蔵庫に入れておいたココヤム漬のニンニク臭が部屋中に充満しててですね、
こんなことってある!?
一体どんだけニンニクなのさぁ。

慌てて換気して、
ココヤム漬を消費して、
弁当箱洗いました。

そしてまたギリギリまで布団を離して寝るという・・・。





そんで会長とSもっちゃんは可愛くおしゃれ浴衣を着ていますが、





私だけお宿の浴衣を着ています。

なぜならば、
おしゃれ浴衣が入らなかったからです!
2人が一生懸命着付けしてくれたのですが、巾が足りませんっ。
でもものすごく丈は長いですっ。

会長が腰ひも巻いてくれようとしたのですが、
「ヒモ、足りねぇぇぇぇ!!」と言っていました。

なんでしょう、私が丸太みたいな体だからでしょうか?
それともおしゃれ浴衣はSSサイズだったのでしょうか?
(きっとそう)


朝食は和風です。





サラダやご飯や副菜的なものはハーフバイキングです。





やっぱねぇ、お米がおいしいね。

写真は撮ってないんですが冷やし甘酒というのがあって、
Sもっちゃんはこれがいたく気に入ったようでした。
普通の甘酒とは違ってねぇ、麹のツブツブはなくてねっっっとりしている。
くせになりそう。

あとね、ヤクルトがあった。
久々に飲みました。

でもね、洋食系がないんですよね。
パンも食べたくなっちゃうなぁ。
人間と言うものはわがままなもので、
和朝食オンリーであればそれはそれで満足し、
バイキングだと品数が豊富だったりするのでそれで満足しますが、
半分半分だとパンがない、パンがない!とか言うんだね(笑)


従業員の方たちは本当に皆さん感じが良いです。
お部屋も清潔でお風呂も快適でした。
(ちょっと防音には難ありかも。)
もしかするとターゲットにしている客層を結構上目に設定してるのかもしれません。
ちびっこはあんまり楽しめないかもなぁ。

ちなみに一番おいしかった料理は何?と聞いてみたところ、
会長はお米、Sもっちゃんは、米と甘酒とのことでした。
ちなみに私は米とバナナです。
おかずが入ってないっ!

そうそう、味付けは東北なのでしょっぱめです。
私は全然大丈夫だけど、
西の人は塩辛く感じるかな?
濃くてうまいんだけどね。

持論。
夕飯に牛が出ないと全体の満足度が下がる。
どう?

というわけで、
絵ろうそくまつりと重なって、
たまたま忙しすぎたからだと思いますが前評判とはちょっと異なり、

「おかしいなぁ、おかしいなぁ。」と言いながら帰って来たのでした。

お安く泊まっといて辛口ごめんなさい~。

【まとめ】

接客   ★★★★★
大浴場  ★★★★☆
露天   ★★★★☆
貸切風呂 ★★★★★
景観   ★★★★☆
夕食   ★★☆☆☆ 
朝食   ★★★☆☆

芦ノ牧温泉の「芦ノ牧グランドホテル」は同じような宿泊費で、
ものすごい満足感でした。
そこはもう1度泊まりたいっ!

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ココヤムです。
盆と正月とGWは猫3つ連れてふぐすまさ帰ります。

 

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